メインカラー 2nd に設定する方法 (UV1)¶
lilToon の メインカラー 2nd を UV1 に対して使用する方法です。
一部のアバターは素体の UV が一点に縮退していることがあり、UV0 を使う方法では正常にベイクできない場合があります。
Unity で UV1 を生成して使用することで、正常にベイクできる場合があります。
この方法では、メインカラー 2nd に設定する方法 (UV0) と同様、影色の設定に依存せず色を変化させることができます。
メッシュ設定¶
素体が含まれている FBX データを選択し、以下の設定を行ってください。
- 「Generate Lightmap UVs」を有効に設定する

Aorith 設定¶
チュートリアル に従って Aorith の設定を行ってください。
ただし以下の設定を行ってからベイクしてください。

テクスチャ設定¶
ベイクされたテクスチャを選択して以下の設定を行ってください。
- 「Alpha Source」を「From Gray Scale」に設定する

マテリアル設定¶
lilToon の設定の「メインカラー 2nd」を有効にして開きます。

以下の設定を行ってください。
- 「メインカラー 2nd」の「色」のテクスチャとしてベイクされたテクスチャを設定する
- 「メインカラー 2nd」の「UV Mode」を「UV1」に設定する

「メインカラー 2nd」の「色」と「不透明度」を変更することで色を変更できます。
素体に対して影を付ける場合、赤に近い色を設定したうえで不透明度を調整すると自然な色合いになる場合が多いです。
